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3月 18

晴れのち曇、タカリの手口。

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メールをはじめて間もないのに、いきなりあなたを下の名前で呼び捨てする、年下男子。
「サオリの誕生日、いつ?」まあ、あたしの誕生日を気にしてくれるなんて!あなたは感激し、彼の誕生日も聞き返します。
相手は、待ってましたとばかりに、「明日だ」とか、「来週だ」とか言い出します。もちろん嘘です。
誕生日近辺に、会おうとしたり、プレゼントをそれとなく、おねだりされますが、「Tシャツが欲しい」という言葉に油断して、
「かわいいおねだりだなぁ」と、うっかり約束すると、とんでもないことに発展しかねません。
「じゃあ、注文しとくね」彼が欲しがっているのは、1枚4万円くらいする、一点モノのTシャツ。
「まつ、いつか」と、プレゼントすると、どんどんエスカレートしていきます。
「自分でバイトして、買え!」と、一喝してあげましょう。

こういう男子は、自分が情けない男だという自覚がありません。
年上のおねえさまというと、シゴトができて、お金も持っている。
そういうところに魅力を感じて、甘えてしまう。若いから、それもアリだ。

結局、タヵリになっているという、なし崩し的な「だらしなワル」です。
もちろん彼らは、あなたとエッチもしたいと思っています。あくまでも「してもいい」という、売り手市場です。
自分の若さと容姿に、価値があると思っていますし、今までそうやって成功してきたのでしょう。

その昔の私は、中年男性しか好きになれませんでしたが、なんの悪気もなく、年上の男性の経済力を、愛していました。
なんでも買ってくれるし、おいしいものを食べさせてくれる、頼もしい存在。
なので、こういう年下男子を、否定しきれないところもあります。

しかし、なにかを「買ってもらう」というのは、あくまでオプションです。
それ以前に男と女として、愛し合っていなければなりません。
買ってあげる、あげないは、考え方です。経済的に余裕があれば、プレゼントも気分がいいものです。
その前にプレゼントあげる相手を探さないといけませんね(笑)

参考: